第61回 現代フランス料理技術特別講習会
フランス料理で映す、日本の初秋
~グラン・クラシックとシグネチャーの間で~
日本の食材を知り尽くすオリビエ・オドスシェフによる
初秋の旬を用いたルセット12種
1969年に日本で初めて、フランスからフランス人シェフを講師として招いて「現代フランス料理技術特別講習会」を開催いたしました。
以来、50年以上に渡り、定期的にフランス人シェフによる料理講習会をオーガナイズし、61回目を迎えます。
25年以上にわたり日本のフランス料理界を牽引してこられたオリビエ・オドス氏を、今回の講師としてお迎えいたします。
ラ・トゥール・ダルジャンやホテル・ル・ムーリスといったパリの名店で研鑽を積んだ氏は、2000年の来日以降、ル・コルドン・ブルー東京校・神戸校でディレクター、エグゼクティブシェフを歴任し、多くの後進にフランス料理の神髄を伝えてこられました。教鞭を離れて15年以上が経った今、氏から直接学べる機会は、二度とない貴重なチャンスと言えるでしょう。
フランスで培ったクラシックの技術に、日本で過ごした四半世紀の歳月と素材への理解が重なり合い、氏ならではの独自の世界観が生まれました。2019年にはフランス農事功労章シュバリエを受章。日本の食材と真摯に向き合い、常に新しい表現を追求し続けてきた氏だからこそ手にすることができた称号です。
そんな氏の技術とエスプリ、そして日本という異国の地で磨き上げてきたフランス料理という文化を、皆様に伝えていただきます。
本講習会の目的はフランスの料理芸術の紹介にありますが、併せて日仏文化・経済の交流を計り親善の強化に役立ちたいとする願いを込めて開催するものです。
日本の料理界に活躍される皆様に、本講習会へのご参加のご案内を申し上げます。
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【Monsieur Olivier ODDOS氏 メッサージュ】
フランス料理は、動かない遺産ではなく、‘生きている’料理です。今日では、より軽やかに、より季節やテロワールに配慮するようになり、他の伝統とのやり取りも、より自由になっています。
今の時代が厳しいことは私も理解しています。ですが、まさにこういう時代こそ私たちの仕事は本当の意味をもちます。どんな不況も、人々が「一緒に食卓を囲むこと」を求める気持ちを消し去ることはできません。
日本は私に「忍耐」と「素材への敬意」を教えてくれました。フランスは、「分かち合う喜び」と「挑戦する勇気」を教えてくれました。学び続けてください、疑い続けてください、そして、何度でもやり直してください。才能とは、日々の鍛錬そのものなのです。
私の仕事を皆さまとともに分かち合えることを光栄に思いますし、そしてそれ以上に皆さまの仕事から学ばせていただくことを心から楽しみにしています。
オリビエ・オドス
【講師プロフィール】
https://www.acfrance.com/french_profile/61e/
オリビエ・オドス氏
M.Olivier ODDOS
<略歴・受賞歴>
1998年~2000年:ラ・トゥール・ダルジャン(パリ) シェフ・ド・キュイジーヌ
2000年:「ル・コルドン・ブルー」の料理教授として来日。神戸校、東京校のテクニカルディレクター、エグゼクティブシェフを歴任
2009年:東京・市ヶ谷に「シェ オリビエ」をオープン
2019年:フランス農事功労章受章
【講習会メニュー】
https://www.acfrance.com/french/61e/
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【講習会詳細】
講師:M.Olivier ODDOS(オリビエ・オドス)氏
講習日:2026年9月17日(木)~18日(金)
講習時間:09:00 AM - 04:00 PM
会場:東京調理製菓専門学校(東京・新宿)
講習料:2日間講習 54,000円(税込)/ 単日講習 各日28,000円(税込)
※テキスト代・消費税を含みます
申込締切:
その他事項:
・募集人員は、1講習につき40名とします。
・受講証は当日お渡しいたします。
・専門通訳がつきます。
・受講希望者多数の場合は、先着順に申し込みを受け付けます。
・座席は指定制になります。(ご希望は承れません)
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品番 |
ACF-26O-004:単日(2026年9月17日) |
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商品名 |
第61回 現代フランス料理技術特別講習会 フランス料理で映す、日本の初秋 |
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販売元 |
フランス文化を識る会 |
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お届け期日(目安) |
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注意事項 |
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